ルール

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[ 競技方法 ] 競技進行@ ジャンケンにて、勝者がサービス(ボール)かコートの選択権を持ちます。
A 正審の「レディー」の声にてポジションにつき、「プレイタスポニー」にて競技開始です。
B バレーボールと同様に、サービス権がある方が得点の権利があります。ない場合、サービス権の移動となります。
C 試合は15点3セットマッチと11点3セットマッチがあり、2セット先取で勝ちとなります。
D 15点マッチでは、14対14。11点マッチでは10対10の場合、ジュースとなります。先に2ポイント連取した方が勝ちとなります。

 サービス
@ サーブの位置は、サービスエリアより行います。サービスエリアは、ベースライン後方サイドラインとセンターラインの延長線の中です。
A サーブの方法は、プレーヤーの頭の高さより低い位置kら、ボールを自然に落下させ、ワンバウンド後、手の平または手の甲を使って打ちます。相手側のコートのサービスコートに打球できた場合のみサーブ成功です。
B ダブルスの場合、ペアーを組む右側のプレーヤーが第1サーバー。左側のプレーヤーが第2サーバーとなります。
C ダブルスの場合、試合の開始サーブは、第1サーバーのみが行い、次に相手側にサーブ権が移った時から後は、第1・第2サーバーの順番となります。
D ダブルスの場合、連続得点し、サーブ犬をキープしている場合。そのサーバーのサーブ位置は、サービスエリアを交互に移動してのサーブとなります。

 レシーブ
@ レシーブする時は、サーブの場合のみ、ボールがワンバウンドしてから返球しなければなりません。
A サーブ以外は、ダイレクトの返球。ワンバウンドの返球。両方可能です。
B 2バウンド以上の返球は失策となります。

 許容部位
@ タスポニーは手を使って打ち合いますが、手の平と手の甲のみに限ります。
A 右手・左手どちらの手でも打球できますが、両手を同時に使用しますと失策となります。

 次の行為は失策(フォルト)になります
@ オーバーネット --- 打球がネットを越える前に打つ。
A タッチ・ザ・ネット --- ネットに体の一部が触れる。
B ダブルタッチ --- 味方同士で連続して打球する。
C ドリブル --- 同一プレーヤーが2回連続でボールに触れる。
D ホールディング --- ボールをつかむ。ボールをすくう。
E ダブルハンド --- 両手でボールを打球する。打球しようとした動作がある。
F ビサインドハンド --- 手の平、手の甲以外で打球する。