| [ 競技方法 ]◆ 競技進行@ ジャンケンにて、勝者がサービス(ボール)かコートの選択権を持ちます。 A 正審の「レディー」の声にてポジションにつき、「プレイタスポニー」にて競技開始です。 B バレーボールと同様に、サービス権がある方が得点の権利があります。ない場合、サービス権の移動となります。 C 試合は15点3セットマッチと11点3セットマッチがあり、2セット先取で勝ちとなります。 D 15点マッチでは、14対14。11点マッチでは10対10の場合、ジュースとなります。先に2ポイント連取した方が勝ちとなります。 ◆ サービス@ サーブの位置は、サービスエリアより行います。サービスエリアは、ベースライン後方サイドラインとセンターラインの延長線の中です。 A サーブの方法は、プレーヤーの頭の高さより低い位置kら、ボールを自然に落下させ、ワンバウンド後、手の平または手の甲を使って打ちます。相手側のコートのサービスコートに打球できた場合のみサーブ成功です。 B ダブルスの場合、ペアーを組む右側のプレーヤーが第1サーバー。左側のプレーヤーが第2サーバーとなります。 C ダブルスの場合、試合の開始サーブは、第1サーバーのみが行い、次に相手側にサーブ権が移った時から後は、第1・第2サーバーの順番となります。 D ダブルスの場合、連続得点し、サーブ犬をキープしている場合。そのサーバーのサーブ位置は、サービスエリアを交互に移動してのサーブとなります。 ◆ レシーブ@ レシーブする時は、サーブの場合のみ、ボールがワンバウンドしてから返球しなければなりません。 A サーブ以外は、ダイレクトの返球。ワンバウンドの返球。両方可能です。 B 2バウンド以上の返球は失策となります。 ◆ 許容部位@ タスポニーは手を使って打ち合いますが、手の平と手の甲のみに限ります。 A 右手・左手どちらの手でも打球できますが、両手を同時に使用しますと失策となります。 ◆ 次の行為は失策(フォルト)になります@ オーバーネット --- 打球がネットを越える前に打つ。 A タッチ・ザ・ネット --- ネットに体の一部が触れる。 B ダブルタッチ --- 味方同士で連続して打球する。 C ドリブル --- 同一プレーヤーが2回連続でボールに触れる。 D ホールディング --- ボールをつかむ。ボールをすくう。 E ダブルハンド --- 両手でボールを打球する。打球しようとした動作がある。 F ビサインドハンド --- 手の平、手の甲以外で打球する。 |
